自己啓発本 読書メモ

読書メモ「うまくやる」感想まとめ

2019-10-29

手帳ライフクリエイターKana
手帳に書き溜めた「読書メモ」から、どんどんアウトプット。本日の1冊は、『うまくやる』です。

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『うまくやる』とは

この本には、「壁」を乗り越えるためのヒントが散りばめられています。何だか毎日パッとしない、自信が持てない、結果が出せない、対人関係がうまくいかない…などの悩みやストレスが軽くなる感じ!

何をやってもうまくいかないことの
答えが見つかる
コミュニケーションの取り方、考え方!!!

著者の熊野森人さんは、大学で10年以上コミュニケーション論を講義されています。物事がうまくいかない原因は、努力不足とか本人が悪いわけではありません。その答えとして、モノの見方を変えるアドバイスが詰まっています。

とにかく分かりやすい!一気に読破しちゃいました。イラストが入ってトーク形式で話が進んでいくので、読書や活字が苦手な方にもオススメです。

私の学びはコレ

手帳ライフクリエイターKana
本を読み終えたら、読書メモで「学びのまとめ」を考えます。自分にとっての重要ポイントを、20字程度の1文に要約します。

なぜ?カメラで眺め、スキの熱意でアウトプット

結論だけ読んだら何のこっちゃ?と思われそうですが(笑) 私が最も響いたポイントをまとめた、私だけのサマリーです。

様々な角度から眺める

まず、一つ目の「なぜ?カメラで眺める」について。これは、「日常の「なぜ?」を掘り下げて、モノの見方を変える」ということです。カメラはつまり、モノの見方です。

人を観察、自分を洞察し、世の中も様々な角度から見ることは大事ですよね。本の中の例え話では、テレビ局のカメラをイメージします。被写体をアップ、左右、全体と様々な角度で撮るために、数台のテレビカメラが設置されています。

「客観的」という言葉を頭では理解してるつもりでも、いざとなると実行するのは難しい。でも、このテレビカメラを自分に当てはめてみると、少しは感情と切り離して考えることが出来そうです。また「自分のカメラを無数に増やすために、勉強があるのだ」と熊野さんは述べられています。なるほど!

熱意は人を動かす

次に、二つ目の「スキの熱意でアウトプット」について。これは、「好きという熱量こそが、人に響くアウトプットの秘訣」ということ。好きなことなら、見返りを求めず続けられますね。

本の中では、このエッセンスを体現している人物が紹介されています。「ギョギョ!」でお馴染みの(笑)「さかなクン」です。彼はどんな時でも自分の好きな魚について延々と語り続けています。憎めないキャラで不思議とトークに引き込まれてしまいますよね。彼は自ら空気をつくって、周りを自分の熱量に巻き込んでいく達人なのです。

いつも空気を読んでばかりでは、自分の意志を持てなくなる気がします。今は共感に価値が置かれている世の中ですが、今後は熱意やそれぞれの個性が大事にされる世界になることを願っています。みんなと同じじゃなくてもいいんだ!

私の行動はコレ

手帳ライフクリエイターKana
読書メモでは、学びを元に「自分のアクション」についても考えます。インプットをアウトプットで活かせるように、行動に落とし込みます。

手帳の「なぜ?メモ」で考える

意識的に考えるクセをつけるために、手帳に「なぜ?メモ」を書き留めることにしました。普段何気なく過ごしていると、物事に対して受動的になりがち。物事に対して、ただ思いただ感じるだけ。その場の感情に振り回されっぱなしの自分がいます。

日頃から「なぜ?」と考える習慣をつけると、能動的な自分になれます。これからは、他人にも自分にもそして世の中にも「なぜ?」と自問しながら、様々な角度から眺められる「カメラ」を増やしていきます。

オタクっぷりを開花させる(笑)

もっとオタクになろう!と勇気づけられました(笑)「好き」をとことん追求していきたい。私は「好き」を仕事にしたくて、個人事業主としてフリーライターになりました。人と違うことがしたいと。

私は、手帳と英語と読書が大好き。人と比べて劣等感を抱いたりもしていたけど、そんなの気にしなくていい。だって好きなんだから。続けることも苦にならない。今まではインプット中心でしたが、今後は積極的にアウトプットして手帳愛・英語愛・読書愛を伝えていきます!

手帳ライフクリエイターKana
この読書メモのブログもその一環です。三日坊主にならないように、ゆる~くなが~く続けていきますね。

 

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